川上校区は、大雨よる土砂災害や洪水などの災害リスクが高い地域です。また、地震はいつ、どこで起こるか分かりません。こうした災害に備え、子どもたちにも防災への意識を高めてもらおうと、今回で2回目となる「川上防災キャンプ」を一泊二日の日程で実施しました。
室内テントやマットの設置、防災講話、防災クイズ、非常食づくり、避難所での就寝など、さまざまな体験を通して、災害時に自分の命を守るために何ができるのかを考えました。
また、防災キャンプには、川上小学校から先生方4名も訪問され、子どもたちの活動や地域の防災への取組を熱心に見学されました。学校と地域がつながる機会にもなりました。
【於:川上校区公民館 8月22(土)~23日(日)参加者総数30名うち小学5・6年生9名(男3名・女6名)まちづくり協議会(子育てしやすいまちづくり部会)自主防災会・校区公民館共催】
防災士会の柴田さん(左)と松本さんも子どもたちと一緒に防災食の試食をしました
防災講話「親がいない時に大災害が起きた」防災士会の柴田旬道氏
防災に関する○×クイズ
室内テントを利用して就寝しました









