「九州の嵐山」と呼ばれる景勝地・川上峡で、今年も花火大会が開催されました。夜空を彩る1,500発の打ち上げ花火や仕掛け花火に、多くの見物客が魅了されました。中でも、地元の男たちが披露する勇壮な手筒花火は圧巻で、会場からは大きな歓声が上がりました。また、会場には多くの出店が立ち並び、浴衣を着た家族連れや友達同士で夏の風物詩を楽しんでいました。夜空を彩った花火が終わると、会場からは大きな拍手が沸き起こり、川上峡の夏を彩る一大イベントが幕を閉じました。
【取材日:9月12日(土)見物客:約19,000人 写真提供:於保 智広 氏】
多くの人出で賑わいました
対岸(国道263号)の歩道上にも多くの見物客の姿が
打ち上げ花火の大玉に歓声が上がりました
男たちの勇壮な手筒花火は圧巻でした









