10月10日(土)、春日公民館で令和8年度「第19回大和町少年主張大会」が開催され、大和町内の小学生8人、中学生4人の計12人が、それぞれのテーマで発表しました。小学生は、自分の体験や日頃感じている思いを、聴衆を前に堂々と発表。「自分に何ができるのか」を考え、これからの行動に移していきたいという力強い思いを伝えてくれました。また、中学生は、社会のあり方や身近な課題に目を向け、自分なりの考えや意見を訴えました。最優秀賞に選ばれた大和中学校2年生の石田智恵さんは、12月20日(日)に東与賀文化ホールで開催される「第40回佐賀市少年の主張大会」に、大和町の代表として出場されます。子どもたちの真剣な発表から、一人ひとりが社会の一員として考え、行動しようとする姿勢が伝わる大会となりました。【主催:青少年育成大和町民会議 共催:春日・春日北・川上・松梅各公民館】
主催者あいさつ「青少年育成大和町民会議 野田正博氏」
川上小6年 山田晄寿(あきと)さん(テーマ:平和について)
川上小6年 池田陽彩(ひいろ)さん(テーマ:誰かの「できた」を支える存在に)
聴衆を前に堂々と発表しました
発表者全員で記念写真に収まりました
川上小6年生担任の先生と一緒に









