10月28日、円通院(町内:於保地区)住職である於保智広さんを講師に迎えての講座「禅を学び、これからの供養を考える」をおこないました。はじめにお釈迦さまの誕生から現代まで続く仏教の歴史についてお話しされました。なんとなくは知っているけど、ちゃんと知らなかった仏教の基本について知ることができました。その後、住職にたててもらった抹茶を受講者全員でいただき、座禅体験へと続きました。今回の座禅体験は5分間と短いものでしたが、「日常では得られない心を調える貴重な時間になった。生活に取り入れてみたい」との声が聞かれました。休憩をはさみ後半は、供養とは何か、お墓とは家族にとってどんなものか、現代のお墓のかたち、永代供養や墓じまいの基本知識、お寺とのつきあい方などについてお話しされました。受講者アンケートには先祖にこととお墓について考える機会になったという意見が多く見られました。









