春に植え付けたサツマイモの収穫を行いました。芋掘りには、校区の各種団体が協力し、春に植え付けた約800本の苗から育ったサツマイモを、ひとつひとつ丁寧に掘り起こしました。収穫したのは「紅はるか」。掘りたてのサツマイモは、しばらく寝かせることで甘みが増し、さらにおいしくなります。また、作業終了後は、凧作り名人の中原克訓さんが製作した連凧「がんばろう肥後の国熊本」を参加者全員で掲げ、記念写真を撮りました。熊本への応援の気持ちを込めた、心に残る一枚となりました。収穫したサツマイモは、後日、民生委員・児童委員の皆さんを通じて、一人暮らしの高齢者世帯へお届ける予定です。また、川上校区凧あげ祭りでは、焼き芋にして来場者の皆さんに振rる舞う予定です。春に植えた苗が、地域の皆さんの協力によって立派な実りとなりました。収穫の喜びだけでなく、世代を超えた交流や人と人とのつながりを感じる一日となりました。
【於:平野自治会内圃場 11月1日(日)参加者:子ども2人を含む35人、まちづくり協議会農業部会、民生委員、自治会女性部、校区社会福祉協議会】
ひとつひとつ丁寧に掘り起こしました
子どもたちも頑張りました
「がんばろう肥後の国熊本」の連凧を皆で掲げ記念写真に収まりました









