7月7日(火)、第2回リフレッシュ講座 落雁づくりを開催しました。講師は、JAさが久保田女性部の皆さんです。落雁の材料であるらくがん粉は、もち米やうるち米を蒸してから乾燥させ、焙煎して粉状にしたものだそうです。水分に弱いので、手を洗ったりしたときには、指の股部分まで拭いてから材料を触るように注意されました。
らくがん粉はふるいをかけた方が使い勝手が良いそうです
白いらくがん粉に、今回はピンク、黄色、黄緑、緑、青、紫といった具合に色を付け、落雁の型に入れていきます。様々な形の落雁型を準備していただきましたが、今回は、茄子、蕪、菊、トウモロコシ、蓮の花、小菊を作りました。
手作りなので、お店で売ってあるもののように画一的にする必要はありません。定番の色合いのものでも部分的に色を変えたり、逆にすべて同じ色で作ったりと、さまざまに工夫されていました。参加者の皆さんからも、また参加したいとのお言葉を頂き、和やかで楽しい講座となりました。









