本来は7月1日(水)に予定していた人権学習講座ですが、大雨の恐れがあったことから、1週間延期して7月8日(水)に第2回目を開催しました。
今回は、「みんなが笑顔の人権のまちづくり」と題して、災害時のSNSなどによるニセ情報について話をしていただいた後、備蓄品のチェックなどを各自行いました。
また、実際に小学校で実施されたという「学校の体育館が避難所になったら・・・」の授業を紹介していただき、小学5年生が考える「避難所生活に必要なものや支援」「どんな人が避難してくるか」「どんなことが困るのか」を、自分が小学生になった視点から考えた意見がたくさん出ていました。
災害による被害を少しでも抑えるためには、自助(自ら対策に取り組む)7割、共助(地域や身近にいる人同士が助け合って取り組む)2割、公助(国や地方公共団体などが取り組む)1割が必要だということです。
普段からのコニュニケーションがとても大事だと感じました。









