お盆に故人をしのぶ伝統の精霊流しが8月15日、佐賀市久保田町の嘉瀬川でありました。造花やちょうちんで飾りつけられた精霊船67隻が、遺族たちが見守る中、夕日で輝く水面の上をゆっくりと流されました。お盆のお供え物などをまとめた菰(こも)も流され、約600人の遺族らが流れゆく船を見守りました。
今年も事前準備をはじめ早朝から夜遅くまで準備や片付け、そして運営や翌朝のごみ拾いなど佐賀市南商工会久保田支所、佐賀県有明海漁協久保田支所、JAさが久保田支所青年部、佐賀市役所久保田支所、久保田公民館、久保田まちづくり協議会をはじめ、地元の多くの人たちにご協力いただきました。ありがとうございました。
