9月3日(木)、第4回リフレッシュ講座 パンづくり教室 を開催しました。講師は、日本ホームベーキングスクール公認講師 橋詰美代先生です。 今回は、『ピタパン』と『不老柿』という焼き饅頭を作りました。
主役の『ピタパン』ですが、丸形のパンの中がポケット状に膨らむ、中東発祥の平らなパンで、中にいろいろな具材やソースを詰めて食べます。先生が準備してくださった、お餅のようになっている生地を分けてから、作業開始です。生地を等分に分けてから丸めて、いったん生地を休ませます。
手に粉をつけ、お餅のように丸めていきます
生地が膨らんだら、めん棒で伸ばして成型し、もう一度発酵。最後に1回だけめん棒をかけ、オーブンで焼きます。焼いたパンが手で扱えるくらいに冷めたら、半分に切り、準備した具材をポケットに入れて完成です。
袋状のポケット部分に具材を詰めます
『不老柿』は、ピタパンの生地を休ませる合間合間に作成。『ピタパン』と同じように餡を丸めたりしますが、こちらは饅頭生地で餡を包みます。お菓子屋さんのような匂いが漂う中、皆さんにわかお饅頭屋さんになって、干し柿を模した形のお饅頭を作られていました。
お砂糖と小麦粉、シナモンでできた生地を分量ごとに丸めます
生地を伸ばして、餡を包みながら手の中で丸め、鉄板に並べます
参加者の皆さんからは、「このパン美味しい」「家では(パンを)作らないから楽しい」とのお声をたくさんいただきました。









