10月7日(水)に「共に生きる」人権学習講座の現地研修で、長崎県島原市の雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)と雲仙市の国見神代小路歴史文化公園にある鍋島邸に行きました。
まずは指導員の中村先生に車内で防災に関する研修をしていただきました。
雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)に到着し、ガイドをつけて当時の状況の説明を受けました。震災の被害の大きさ、現在の復興のありがたさを実感しました。
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その後、国指定重要文化財である雲仙市国見神代小路歴史文化公園にある佐賀藩主であった鍋島邸の別邸を見学し、当時の繁栄をうかがい知ることができました。
「災害」や「人権」の学習の大切さを改めて実感することができ、有意義な現地研修となりました。









