コロナ禍での避難の方法を検討しましょう

南川副公民館

南川副公民館

 佐賀県は6月11日に梅雨に入り、いよいよ本格的な雨の季節になりました。これから大雨による河川の氾濫や浸水、土砂崩れなどの災害が起きやすくなる時期です。このような災害から自分の身を守るためには早め早めの避難が重要です。
 災害時に開設する避難所は、新型コロナウイルス感染が発生している状況下では密集することで過密状態となり、感染のリスクが高まる可能性があります。感染リスクを回避するため、平時の事前準備や災害時の対応を考えておきましょう。
① 自宅での安全確保が可能な人は、別の場所へ避難する水平避難だけでなく、自宅の2階などの高い所へ避難する垂直避難を検討しましょう。
② 親類や友人宅など避難所以外の避難場所も検討しましょう。 避難の際は可能な限り、必要な備蓄品やマスク、体温計、消毒液などをお持ちください。

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