南川副まちづくり協議会では、地域の将来像を描く「夢プラン」改定作業の一環として、川副中学校の生徒22名に参加していただき、まちの未来について意見交換を行う「未来会議」を12月10日に開催しました。
意見交換では、まちのよい所や課題、将来、どんなまちであって欲しいか、そのためにどんな活動が必要かなど、率直な思いを語ってくれました。
笑顔あふれるやさしいまち、ジブリすぎるまちづくり、美味しい食べ物 日本一のまち、結婚する人が増えるまち、まちの人の優しさが伝わるイベントなど、未来への希望が詰まった意見が多く寄せられました。
若い世代の視点は、私たち大人にとって大きな気づきとなり、参加してくれた中学生の皆さんに心より感謝を申し上げます。
中学生が描いてくれた夢プランを、生徒の皆さんと一緒になって、これからのまちづくりに活かしていきたいと考えています。
南川副まちづくり協議会 会長 石井忠文









