6月4日(木)に佐賀県聴覚障害サポートセンターから講師に来ていただき、加齢性難聴について説明を受けました。
加齢性難聴とは高い音の聞こえは低い音より早く低下し、また、女性よりも男性のほうが早く聴力が低下しやすいそうです。
【加齢性難聴の特徴】
1 加齢とともに徐々に悪化する
2 高音の聴力が不良
3 左右とも同程度の難聴になる
4 聴力に比べて、言葉の聞きとりが不良
5 小さい音は聞こえにくい、大きい音はうるさい
6 早口の言葉は分かりにくい
同年齢でも聴力・聴取の個人差は大きいそうです。![]()
また、難聴を放置すると認知症発症のリスクが高くなるそうです。
軽度難聴 ・・・ 2倍、中等度難聴 ・・・ 3倍
高度難聴 ・・・ 5倍
講演を聴いたあとは、聴力検査(人数限定)もありました。
聴力検査をしたあとは、結果をみてサポートセンターの職員が説明されていました。
自覚症状が出たら、早めに病院にいくことも大切です。









