9月17日(木)、南川副公民館の大会議室にて、映画「オレンジ・ランプ」の上映会を開催しました。
南川副公民館と佐賀市川副地域包括支援センターの共催事業として実施し、当日は多数の方にご参加いただきました。認知症を発症される方は年々増加しており、ご自身の身近な方や仲間の中にも、認知症を発症された方がいらっしゃるのではないでしょうか。![]()
今回上映した「オレンジ・ランプ」は、39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断された本人の実話をもとにした映画です。
認知症と診断された本人の葛藤や、家族・周囲の方々の気持ちの変化が描かれています。
また、認知症になっても、できることややりたいことを大切にし、さまざまな工夫をしながら自分らしく生きていく姿が描かれた作品です。![]()
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映画を鑑賞する中で、涙ぐんでおられる方もいらっしゃり、皆さまが作品に心を寄せながらご覧になっている様子が印象的でした。
上映後のアンケートには、
「とても良かった」
「感動した」
などのご感想が寄せられました。
今回の上映会を通して、認知症について知り、本人や家族の思いに触れる機会となりました。
認知症になっても、できることややりたいことを大切にし、地域の皆さまが支え合いながら、安心して自分らしく暮らせる地域を目指して。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。









