呉服八大龍王で『天衝舞』を披露した後、今年は真照寺へのルートを進みました。 海童神社奉納浮立は数年おきにルートを変えており、それぞれの地域で、行列が回ってくるのを楽しみにされています。
真照寺を過ぎると、ここから咾分天満宮へと向かいます。これまでよりも次の目的地まで長いですが、道中には心待ちにしている方々がおり疲れている暇などありませんでした。
佐賀市川副支所前に御神輿を止め、南川副公民館でようやく朝ご飯休憩を取りました。
休憩の後、海童神社への帰途につきますが、ご利益のある御神輿をくぐる方のために、沿道に誰かがいる度に立ち止まるを繰り返します。
海童神社に到着すると、御神輿を台車から降ろし、本殿の中へとお移りいただきます。
締めの奉納浮立『天衝舞』も見事に披露され、無事に終了となりました。
今年も夜明け前の開始から終了まで、佐賀駐屯地曹友会有志の皆様のご協力がありました。ご参加いただき、誠にありがとうございます。
川副の歴史や風土に通じていなくても、お祭りの迫力と魅力は十分に伝わってきます。機会があれば、見物に来られてはいかがでしょうか。









