8月上旬に、三瀬校中学部の生徒29名が三瀬村洞鳴の滝周辺でヤマメの放流を実施しました。
この事業は、水辺環境の保護・保全を理解してもらうことを目的に体験学習として、三瀬村の嘉瀬川一帯において毎年実施し、今回で30回目になります。三瀬村の建設業者でつくる三修会(㈱豆田組、㈲松永建設)がヤマメを寄贈し、佐賀県、佐賀市が協力しています。
○三修会の豆田守正会長から説明の後、佐賀土木事務所副所長の挨拶

○生徒全員が体長10〜20センチ程のヤマメを受け取りました

○洞鳴の滝周辺で、一斉にヤマメの放流を行いました

○放流後は、ヤマメが三瀬の清流を気持ち良さそうに泳いでいました
