1月16日(金)に第3回諸富さが講座を開催しました。令和7年度は三重津海軍所跡世界文化遺産登録10周年であり、それに関連した内容で連続講座を開催しています。第3回は佐賀市文化財課の中野氏を講師にお迎えしました。
講義の内容がとても面白く分かりやすかったため参加者の満足度は高く好評でした。
【講義メモの一部をご紹介します】
当時、佐賀藩は長崎港の警備に携わる立場にあり、その職務上の特権として、海外からもたらされる世界各地の報告書や情報にいち早く接することができていた。それらの情報により従来の方法では通用しないことを理解しており、西洋化しかない!!と佐賀藩は考えていた。
反射炉の建設、蒸気船の建造、精錬技術の向上等が進められ、軍事・産業の両面から近代化が図られた。
佐賀の幕末って何・・・と聞かれたら「モノづくり」
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