コロンビア共和国の生活文化を知る

安心・安全部会

安心・安全部会

令和5年10月27日(金)西川副まちづくり協議会安全安心部会主催にて、授業の2時限目に西川副小学校多目的ホールで、5年生56名を対象にカソリ・リョウチさん(32歳)を講師としてコロンビア共和国の生活文化について講座を行いました。カソリさんは3年前に来日し、コロンビアとの国際交流を継続されています。コロンビアには日系人が約2000人居るが日本語は話せません。80以上の言語が話され公用語はスペイン語です。隣接する国々とはパスポート無く往来できます。国旗は上半分黄色(金を意味)下半分の1/2上段青色(空を意味)1/2下段赤色(血を意味)です。首都はボコタで標高2600mあり、年中20℃前後で「常春の街」過ごしやすい。各地に32県あり、国土は日本の3倍(114.2万Km)人口は1/2(5,152万人)通貨はペソで、教育は5年間の初等、4年間の前期中等、2年間の後期中等を学年ごとに進級試験があり、授業時間は6時から12時まで、その後子供達が下校したら、先ず家族の手伝いをします。高等・大学へは試験に合格すれば年齢に関係なく入学出来ます。文化は、車社会でナンバープレートが奇数と偶数で道路を走行出来る日が制限されています。夕食は必ず家族全員で食べ、何よりも家族を大事にします。また、食べ物はトロピカルフルーツが多くお菓子よりフルーツを食べているそうです。スポーツはサッカーが一番人気で、飲み物はコーヒー、フルーツジュースが人気です。子供達は幼児からサルサ(ダンス)を習い、サルサの下手な男子はもてないそうです。国民は今でも階級社会(エストラト制度)の中で暮らしています。

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