12月16日(火)に西川副小学校4年松組・竹組がそれぞれ午前、午後に分かれてみそ作りを体験しました。
この取組みは西川副まちづくり協議会の協力を得ながら、大豆の栽培から加工までの体験学習を行うもので、子どもたちが実際に収穫した大豆を用いて、今回、みそ作りに挑戦しました。
はじめに、まちづくり協議会の坂田会長や同協議会自然・環境産業部会の徳永部会長から大豆やみそ作りについてのお話があり、その後、佐賀県ふるさと先生の古賀千恵子さんから作業の内容について詳しく説明を聞き、さっそく作業に取りかかりました。
まずは茹でて柔らかくなった大豆をビニール袋に入れて潰す作業を行い、これを集めたものに米と麦の合せ麹を加え、さらに混ぜ合わせました。
最後に、これを玉状に丸め空気を抜きながらタルに詰めたら、3ヶ月間熟成させます。
体験した子どもたちからは「手でまぜる作業が楽しかった」、「美味しくできたらいいな」などの感想が聞かれ、期待に胸をふくらませながら出来上がりを待つことになります。
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