1月22日(木)に西川副公民館で「西川副笑菱(しょうりょう)寄席」を開催しました。
この寄席は西川副まちづくり協議会の歴史・文化部会と公民館講座「成人学級」との共催で開催したもので、この日は気温の上がらない寒い中でしたが、多くの方が参加され落語を堪能しました。
今回、県内外で活躍されている佐賀の落語愛好家で、佐賀大学落語研究会OB会「笑菱会」のメンバーである縁小路さん酔(えんのこうじさんすい)さんに、幕末から明治初期にかけて創作された人情噺「文七元結(ぶんしちもっとい)」を披露していただきました。
このお噺は、江戸っ子の左官で腕はあるが博打好きの長兵衛が借金をつくり、自分の妻や娘を巻き込み、たまたま出会った奉公人の文七など様々な人とのやり取りもありもながら、最後には登場するみんなが幸せになるという、笑いあり涙ありの人情噺です。
約1時間の長い演目でしたが、縁小路さん酔さんは多くの登場人物を見事に演じ分けられて、みんなを最後までお噺の世界に引き込んでいました。
はじめに、まち協 歴史・文化部会 江原さんから開会挨拶や演者・演目の紹介をしていただきました。
縁小路さん酔さんの軽快な口調に、お噺の世界に引き込まれました!
約1時間の長い演目でしたが、最後までみなさん聴き入っていました!









