日時:9月20日(日)8:30〜12:00
場所:西川副小学校
主催:西川副小学校 父親と先生の会
協力:校区自治会長会、まちづくり協議会、社会福祉協議会、西川副公民館
◆メディカルラリーとは?
救急・災害医療の現場を想定した訓練型の医療競技大会であり、今回は、小学生を対象とした内容を検討して開催されました。
◆当日の様子
西川副小学校PTAの父親と先生の会が、小学生版メディカルラリーを企画して開催しました。当日は、自治会長会やまち協、社協、公民館も協力して、6つのブースを7チーム(小学生3名+中学生ボランティア1名)が、順番に体験しながらミッションをクリアして、その成果を競いました。
◆全体での説明
消防署職員の保護者が講師となって、6つのブースに関係ある座学について学びました。![]()
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◆各ブースの様子
①CPR:心肺蘇生法について学ぼう!
訓練用のAEDと人形を使った心肺蘇生の方法や手順を体験しました。
②地震:地震から身を守る方法を学ぼう!
避難用のリュックを準備するために、黒板のヒントを参考にして必要なものを詰めていきました。
③水害・VR:VRで水害を体験しよう!
VRを使って、ダンボールで作った環境の中で水害の体験をしました。
④外傷:けがをしたときの対応を学ぼう!
校長先生が、腕の切り傷と足の骨折をしている想定で、その場にあるものでどういった対応が必要について体験しました。
⑤防災ボトル:自分だけの対応ボトルを作ろう!
災害時に最低限必要なものを説明を聞きながらボトルに詰めて、自分用のボトルを作りました。
⑥青少年赤十字:チームでやってみよう!
「救援物資を運べ!」として、離れた場所へ一方の手だけを使って物を運ぶ体験をしました。ここでは、協力してできることを学びました。![]()









