令和8年7月12日(日)に、西与賀校区食生活改善推進協議会と公民館との共催で、親子クッキングを西与賀公民館の調理室で行いました。
テーマは「野菜のちからを味方にしよう!」で、メニューは「彩りロコモコ丼(麦ごはん入り)」と「野菜をもりもり食べるスープ」に「果物のキウィ」でした。
今回参加してくれたのは、西与賀小学校に通う児童で、1年生から6年生までの13人とその保護者10人でした。
親子クッキングは、西与賀校区食生活改善推進協議会の食の伝達講習会の一環で、毎年開いています。
「野菜のちから」の簡単な講話を受けたあと、調理についての説明を受けて調理開始。
子どもたちは、食改さんの指導を受けながら、なれない包丁で野菜を切ったり、ハンバーグの種を混ぜたり、卵を割ったり一生懸命に取り組みました。保護者さんも、子どもたちが安全に調理できるようお手伝いをしながら、どんどん作業をこなしていました。
あっという間に、料理が出来上がり、みんなで「いただきます!」
ハンバーグや麦ごはん、目玉焼きにたくさんのお野菜をワンプレートにして、具沢山のスープと一緒にいただきました。
子どもたちには、量が多かったのかな?と感じましたが、自分たちで作った料理は格別で、みんなもりもり食べていました。
最後にみんなで「ごちそうさまでした」をして、後片付けも頑張りました。
お家でも「野菜のちからを味方にする」ために、いっぱいお野菜を食べる。と、子どもたちは最後に話してくれました。









