「大詫間新春初笑い」が開催されました

大詫間公民館

大詫間公民館

1月12日(月・祝)10時から、まちづくり協議会健康福祉部会主催の「大詫間新春初笑い」が開催されました。
この初笑いの催しは今回で7回目です。

健康福祉部会の山口広行部会長の挨拶です。
20260114152022-58385ce895df375fdfc63f21a2ed7f6fdb50bb2a.jpg会場は満員御礼。寒い中多くの方に来ていただきました。
20260114152125-2a506d76866b5546097c35e12eec851aec7044ec.jpg演目の前に縁の小路さん酔(えんのこうじさんすい)さんにご挨拶いただきました。
20260114152152-5af1adf71e0ffcceb47aa6bf7e1abb008ed4e944.jpg最初の演目はちびり家笑酔(ちびりやしょうすい)さんによるキーボード漫談と南京玉すだれでした。
キーボード漫談では、額や鼻で器用に演奏しながら軽快な漫談で会場をにぎわせていました。
南京玉すだれに2名の方が挑戦され、来場者の手拍子が響く中、見事に成功しました。
20260114152225-5474a80f20ad1d14ce2aa78d246e1182ed563e87.jpg20260114152240-8b24a87bda80a825ac76bca0affc53eedd6f09a7.jpg次は縁の小路さん酔さんによる落語「文七元結」でした。約1時間の長い演目でしたが、主人公長兵衛の江戸っ子気質や夫婦げんかのドタバタ劇に笑い、その娘お久の孝行心に涙する、笑いと涙あふれる人情と粋の物語に会場の皆さんは時間を忘れて聞き入っていました。お久、長兵衛、女将、文七、主人の登場人物それぞれの善意が連鎖し、最後に皆が幸福をもたらす結末には会場中から拍手喝采が起きていました。
20260114152308-f16db54d11719d308675c055120c9aa72e3f2997.jpgたくさん楽しんだ演目後は、大詫間食改協の皆さんによるぜんざいと、暮らし絆部会ふれあい農園の皆さんによるふかし芋のふるまいがありました。温まって美味しいと大変喜ばれていました。
20260114152335-5c1526300b7b6ef3cc90232587b7b920129b9f21.jpg20260114152348-d079d8250fa9e93b10ab1287a69911f5813697cb.jpg今回は、初の試みとして「お楽しみ抽選会」がありました。
抽選箱から札を取り出し、番号が読み上げられる度に「やった」「当たった」と声が上がり大盛り上がりでした。
24名の方が当選し、景品を受け取りました。
20260114152415-341e42fe002b89278d80d59d7fb754949fd6a022.jpg最後に部会長から縁の小路さん酔さんとちびり家笑酔さんに大詫間の海苔をお礼として渡されました。
「日本一の大詫間の海苔!嬉しいです!」と喜んでいただき、会場は笑顔に包まれました。
これからもたくさん笑って今年一年を元気に楽しく過ごしていきましょう!
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