地域紹介

大詫間の人口は約1600人で、佐賀市の南東部に位置する筑後川の三角州に400年近くに亘り干拓事業を行ってきたが、大川市大野島と地続きとなったため、1つの島で両県民が生活している全国唯一の島である。

先人達は、度々の干ばつや水不足に悩まされてきたが、近代になって、上水道や筑後大堰からの農業用水整備により、水の不安から解消された。

主な年中行事では、松枝神社の秋祭りや敬老会、河川清掃、道路・水路沿いの草刈り等を地域で行っている。