佐賀にまつわる情報が詰まった「佐賀日めくりカレンダー2026」が発行されていますが、
本日2月6日(金)の「佐賀日めくりカレンダー」では大詫間の三角点が紹介されています。
三角点とは、地図を作るときの測量を行うときに地中に埋設された基準点のことで、約半数の三角点が明治~大正時代に設置されたそうです。
※掲載については佐賀県庁さが創生推進課様のご厚意により許可をいただいております
カレンダーの紹介文には「2mほどの低地にあり、全国的にも珍しい」と書かれていますが、
実は大詫間の三角点は
北緯:33度10分15秒.8884
東緯:130度20分28秒.7007
標高:2.28m
と、全国で982存在する三角点の中で一番低いんです!
全国一位と聞くと少し驚きですが、だからこそ、この町ならではの面白さ。
何気ない日常の風景が実は日本一というのは、ちょっと誇らしいことです。
ぜひ立ち寄って、「ここが日本一低い三角点がある場所なんだ」と感じてみてください。![]()
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