第11回地域・学びのサポート「手の痛み・しびれについて」

大詫間公民館

大詫間公民館

2月12日(木)に主催事業第11回「地域・学びのサポート」を開催しました。
今回は、前回に引き続き佐賀中部病院整形外科診療部長の中島武馬先生に「手の痛み・しびれについて」をテーマにお話しいただきました。

私たちの"手"は、物をつかむ、書く、食事をする、衣服を着るなど日常生活のあらゆる場面で欠かせない重要な役割を担っています。
今回の講座で手の機能の大切さを改めて知り、手の病気への理解を深めることで日々の悩みの解決や生活の質の向上につながることを学びました。
20260217113748-2e550b0476ac886a47ea0aa9682ee2ce16c8256d.jpg手の痛み・しびれと言ってもさまざまな原因があり、それぞれの症状の特徴や日常生活で気を付けるポイントについて具体的なお話があり、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。
治療方法については、安静や装具の使用、薬物療法、注射、手術など症状に応じた選択肢があることを学びました。「年齢のせい」「使い過ぎだから仕方ない」と我慢せず、早めに医療機関へ相談することの重要性も強調されました。
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