3月6日(金)に大詫間校区社会福祉協議会と共催し、鹿島市へ現地研修に行きました。
最初に鹿島市社会福祉協議会を訪問し、『愛の一声ネットワーク』と『安心キット』などの取り組みについて職員の方から説明していただき、その後、2つの地区を担当された方から事例発表をしていただきました。『そっとやさしく見守る』をモットーに、無理のない範囲で活動することで持続可能な協力につながるという事例は大変参考になりました。
参加者からは質問が次々と出され、活発な意見交換が行われました。![]()
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次に幸姫酒造を見学し、酒蔵が地域産業や地域文化の核となっていること、また、そこから生まれる郷土意識がコミュニティの維持にも関わっていることを学びました。![]()
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今回の研修は、今後の地域共生社会づくりのヒントを得ることができた、有意義なものとなりました。









