タイトル:第12回地域・学びのサポート「佐賀の酒」

大詫間公民館

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3月12日(木)に主催事業第12回「地域・学びのサポート」を校区社協との共催で開催しました。
今回は、窓の梅酒造(現:佐嘉酒造)元社長であり、日本酒飲酒人楽多(インシュトラクターと読みます)
の古賀釀治さんに「佐賀の酒~自分好みの日本酒を見つけてみませんか~」をテーマにお話しいただきました。
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日本酒ができるまでの工程や種類、佐賀の酒の特徴などについて、わかりやすく説明していただきました。
おいしい水と米に恵まれた佐賀で造られる酒は、まさに佐賀の風土が生んだ代表的な食文化であることを改めて知ることができました。

その後は、4種類の佐賀の日本酒を飲み比べ、実際に味や香りの違いを確かめました。
①    フルーティーなタイプ 「純米吟醸」
②    軽快でなめらかなタイプ  「特別純米 超辛口」
③    熟成タイプ 「特別純米」
④    コクのあるタイプ 「古酒」
20260316153843-8d5d47b8b705bc5ff3bedd18c37b825dd166470f.jpg20260316153857-ebbe679c310a7b8a4e48ecf186e5926fa7572603.jpgそれぞれの特徴を学んだ後、一番おいしく飲める温度や合う料理についても教えていただき、日本酒をより楽しむための知識を得ることができました。
20260316153934-d716ab0c5617f0056551afe5f1e12a4a5e427a64.jpg今回の講座を通して、日本酒の奥深さや佐賀の酒の魅力に触れ、参加者にとって楽しく実りのある時間となりました。