6月6日(土)、公民館調理室において、大詫間食生活改善推進協議会の皆さんによる校区住民を対象とした伝達講習会が開催されました。
今回は「野菜のちからを味方にしよう!」をテーマに、野菜を積極的に取り入れた健康的な食生活について取り組まれました。
当日の献立は次のとおりです。
・麦ごはん
・チキンのトマトソース
・シャキシャキ水菜とにんじんのスープ
・お手軽コールスロー
・果物(オレンジ)
調理に入る前の講義では、野菜がもたらす健康効果や、さまざまな種類の野菜を組み合わせて1日350g以上摂取することの大切さについて説明がありました。
また、参加者が各家庭の味噌汁を持参し、塩分測定も実施しました。普段の食生活を振り返る良い機会となり、減塩への意識を高めることができました。
その後の調理実習では、参加者同士で協力しながら調理を進め、栄養バランスのとれた献立を完成させました。
今回の講習会を通して、野菜を上手に取り入れる工夫や減塩のポイントを学び、健康づくりへの理解を深め、今後の食生活に役立つ学びの多い講習会となりました。









