6月10日(水)、まち協暮らし絆部会の皆さんと大詫間小学校児童が「ふれあい農園」でさつま芋の苗植えをしました。
この「ふれあい農園」は、まち協暮らし絆部会が地域に開放している農園で、地域住民と子どもたちとの交流の場として親しまれているほか、さまざまな地域活動にも活用されています。
はじめに暮らし絆部会の中尾貞弘部会長からあいさつがあり、その後、苗の植え方について説明がありました。
児童たちはそれぞれ棒と苗を受け取り、印の付いた場所へ移動して作業を開始しました。棒で穴を掘り、その中に苗を差し込んで土をかぶせ、手で押さえて植えていきました。
子どもたちは地域の方々とふれあいながら上手に植えることができました。
最後に、さつま芋のこれからの成長などについて説明がありました。秋には大きく育ったさつま芋が収穫できるでしょう。
地域の皆さんと子どもたちが協力して植えたさつま芋が元気に育って収穫できる日が楽しみですね。![]()









