「心と体にやさしい重粒子線がん治療について」(地域・学びのサポート 第4回)

大詫間公民館

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7月11日(木)、主催事業「地域・学びのサポート」の第4回講座を開催しました。
今回のテーマは「心と体にやさしい重粒子線がん治療について」です。

講師には佐賀国際重粒子線がん治療財団の馬場慎一郎先生をお迎えし、身体への負担を抑えた先進的ながん治療である「重粒子線治療」について、わかりやすくお話しいただきました。
20260710131325-d807da1e68c2ed866e3350d162a169696d9c0863.jpg講座では、手術や放射線治療など他の治療法との違いや、重粒子線治療の特徴、治療の流れ、治療費などについて、グラフや写真を交えながら説明していただき、参加者は耳を傾けていました。
また、がんに関するクイズも行われ、楽しみながら知識を学ぶことができました。
20260710131353-f5ab0e6f29d2245bf1602dceed3c85c8a97c78fa.jpg講座の最後には質問コーナーが設けられ、「どのようながんが重粒子線治療や生命保険の対象となるのか」など、生活に結びついた質問があり、参加者の関心の高さがうかがえました。
20260710131612-48e212d240e0494b23b2101afc23b16032062313.jpg参加者からは、「とてもわかりやすかった」、「重粒子線治療について詳しく知ることができた」、「大変参考になった」といった感想が多く寄せられ、大変充実した学びの機会となりました。