7月22日(水)、夏休み子ども教室の2日目を開催しました。
この日の共通学習では、佐賀市障がい福祉課から講師をお迎えし、手話を学びました。
簡単なあいさつや、自分の名前を指文字で表す方法を教えていただき、子どもたちは大きな身振りや手振りを交えながら、覚えたばかりのあいさつを笑顔で表現していました。
また、指文字も驚くほど早く覚え、自分の名前だけでなく、「これは何でしょう?」と友達同士で問題を出し合いながら、楽しそうに練習していました。
その後の自習時間には気持ちを切り替え、夏休みの宿題に取り組みました。地域の皆さんや中学生ボランティアが一人ひとりの席を回り、分からないところを丁寧に教えてくれたことで、学習も順調に進み、宿題をほとんど終えた子どももいました。![]()









