「言語聴覚士による 聴こえについて」(地域・学びのサポート 第5回)

大詫間公民館

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8月6日(木)、主催事業「地域・学びのサポート」の第5回講座を開催しました。
今回のテーマは「言語聴覚士による聴こえについて」です。講師に佐賀県聴覚障害者サポートセンターの村岡淳子さん、古川慎太郎さんをお迎えし、加齢性難聴を中心に、聴こえの仕組みや日常生活で気を付けたいことなど、わかりやすくお話しいただきました。
20260810105813-2fb1d33e39d976f150e7d69733a44a7a6200bcb9.jpg講座では耳の構造や音が聞こえる仕組みや、加齢性難聴の特徴、難聴を放置することで認知症のリスクが高まる可能性があることなど、健康との関わりについても説明がありました。
また、聞こえにくい方と接するときの話し方や配慮のポイントについて紹介され、日頃のコミュニケーションを見直すきっかけとなりました。聴こえに不安を感じた際の相談窓口や相談の流れについても説明があり、早めに相談することが大切だそうです。
20260810105838-7f11a6a6dbefd9ad3b0a0caede725ab0e98169fe.jpg講座終了後には、希望者を対象に測定機器を用いた聴力測定と個別相談が行われました。参加者は自身の聴こえの状態を確認しながら、日頃感じている不安や疑問について相談しました。
20260810105901-42e2012de7c7f390eae8756f562785323931634b.jpg参加者からは『自分の聴こえについて改めて考えるきっかけになった』、『家族との接し方にも生かしたい』といった声が聞かれました。