10月11日(日)に大詫間地区では『秋季例大祭』が行なわれ、大詫間の郷土芸能である「浮立」が奉納されます。
その「浮立」を引き立て、祭りを華やかに彩る「花」を、地域の皆さんが一本一本、心を込めて手作りします。
9月12日(土)には、地域の方約70名が集まり、花づくりをしました。
作業は、花の土台となる竹に赤い紙を巻き付ける作業をはじめ、花用の紙を切る作業、色を付ける作業、組み立てる作業、葉を作る作業など細かな工程に分かれて進められます。![]()
一つの花を完成させるまでには手間と時間がかかりますが、参加した皆さんはそれぞれの作業を分担し、声を掛け合いながら手際よく作業を進めていました。![]()
祭りを盛り上げようと地域の皆さんが力を合わせ、当日は200本を超える色とりどりの花が完成しました。
たくさんの方の思いが込められた「花」が、今年も祭りを華やかに彩ります。![]()









