浮立の花つくりが行われました

大詫間公民館

大詫間公民館

10月11日(日)に大詫間地区では『秋季例大祭』が行なわれ、大詫間の郷土芸能である「浮立」が奉納されます。
その「浮立」を引き立て、祭りを華やかに彩る「花」を、地域の皆さんが一本一本、心を込めて手作りします。

9月12日(土)には、地域の方約70名が集まり、花づくりをしました。
20260914161916-930028a714bcfc30479ee882a08018f6e3cbed50.jpg作業は、花の土台となる竹に赤い紙を巻き付ける作業をはじめ、花用の紙を切る作業、色を付ける作業、組み立てる作業、葉を作る作業など細かな工程に分かれて進められます。
20260914161959-30a9737e28ca8db162e75f4b3492bb042be30af7.jpg20260914162015-97d17df1e994dadbfef75782127dddc077cbea1a.jpg一つの花を完成させるまでには手間と時間がかかりますが、参加した皆さんはそれぞれの作業を分担し、声を掛け合いながら手際よく作業を進めていました。
20260914162046-75b84251dfbd32c8c3f7bf44096f7ea7657ee898.jpg20260914162100-8ffd6ff900e75bf4a68674ef80a704d50ca967b8.jpg祭りを盛り上げようと地域の皆さんが力を合わせ、当日は200本を超える色とりどりの花が完成しました。
たくさんの方の思いが込められた「花」が、今年も祭りを華やかに彩ります。
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