映画「オレンジ・ランプ」の上映会を開催しました

大詫間公民館

大詫間公民館

9月28日(月)、映画「オレンジ・ランプ」の上映会を開催しました。当日はあいにくの雨となりましたが、50名を超える多くの方にご来館いただきました。
20261001091247-3320846e14afe03f7d506980ff317e4bdf2d9f07.jpg公民館長のあいさつでは、本作品が若年性アルツハイマー型認知症と診断された男性の実話をもとに病気への不安や葛藤、家族や同じ病気を持つ仲間とともに前向きに生きていく姿を描いた作品であることが紹介され、「この映画をきっかけに、認知症について地域で考えていきましょう」と呼びかけられました。
20261001091326-2ce16a193df6059a15fafe6b7d76155d45f6f665.jpg続いて校区社会福祉協議会会長から、9月の「認知症月間」に合わせ、大詫間校区社会福祉協議会との共催により地域の皆さんに認知症への理解を深めていただくきっかけになればとの思いから今回の上映会を開催したとの説明がありました。
20261001091444-643e7b1c90e94d152591ac6432ff7d4da91d5057.jpg上映中、会場は時に笑いに包まれ時に涙を誘われるなど、作品が描く家族の絆や人とのつながり、そして希望に多くの方が心を動かされていました。
 上映後には、「とても良い映画だった」「自分が認知症になったら、どう行動するかを考えさせられた」といった感想が聞かれ、認知症について考え、理解を深める貴重な機会となりました。