1月22日(木)に蓮池校区社会人権・同和教育推進協議会現地研修で、『北九州市平和のまちミュージアム』と『松本清張記念館』を訪問しました。
令和7年の戦後80年という節目に合わせ、『北九州市平和のまちミュージアム』を研修先に選びました。展示を通じて戦争の痛ましさを再認識し、参加者の中には幼少期に戦争を経験された方もおられ涙がでてきたと言われていました。また北九州の空爆では多く罪もない市民が犠牲となっており、戦争の悲惨さ、平和継承の重みを共有する貴重な機会となりました。
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続く『松本清張記念館』では、古賀館長から作品の背景や生い立ちを伺いました。差別や偏見を鋭く描いた作品群の中でも、ハンセン病を題材とした『砂の器』は非常に印象深く、改めて作品に触れてみたいとの思いを強くしました。









