3月14日(土)に、蓮池学「浄国寺の墓碑銘でたどる、ある儒者の物語」を開催しました。
今回の蓮池学は、初めて本町の浄国寺で行いました。浄国寺には、蓮池藩にまつわる貴重な資料が数多く残されています。そこで今回は、江戸時代の武士であり儒学者でもあり、藩校・成章館の教授や藩主の侍講を務めた満野荷州(みつの かしゅう)という人物の墓碑銘について、中尾講師により読み解いていただきました。
当日は参加者が集まるか不安もありましたが、37名の参加があり、用意した本堂の席はほぼ埋まりました。
公民館以外での講座は、実物を見ることができ新鮮であり、今後もこのような講座を開催していきたいと思います。


