令和8年4月28日(火曜日)、蓮池公園で近隣警察署の佐賀南警察署、北警察署、神埼警察署及び小城警察署の合同で梅雨前の救助訓練が行われました。近隣地区の大雨で道路の寸断などを想定して被災者の救出訓練が実施されました。「アテネット」という新しい現場と本部をネットで結ぶ連携システムを使った訓練でした。佐賀南警察署の署長の挨拶で始まりました。がれきに埋もれた被災者の救出訓練に始まり、次に大木に挟まれた被災者のチェーンソーを使った救助訓練がありました。長時間水にぬれた被災者の救助訓練など、救出現場の映像が本部のモニターに鮮明に映し出されて、迫力がありました。道路が寸断されている想定でゴムボートを使って、被災者を搬送する訓練でした。
![]()
![]()
長時間、がれきや大木などに挟まれていた場合にはすぐに助け出すのではなく、クラッシュ症候群の危険性を考慮する事や長時間水でぬれた状態でいた場合は低体温症を疑っての対応が必要になるなど、新しい知識を得ることもできました。有意義な救助訓練でした。









