蓮池町自主防災会議主催による炊き出し防災訓練を、9月27日に実施しました。大規模な風水害を想定した訓練には、100名を超える参加者がありました。
訓練は、芙蓉校体育館での「避難所開設・運営班」と、蓮池公民館での「炊き出し班」に分かれて行いました。炊き出し班は、練り物やおにぎり約100食を調理し、避難先の芙蓉校体育館へ運搬しました。これまでの備蓄食による対応に加え、避難の長期化を想定し、今回初めて炊き出しを実施しました。
体育館では、避難者の受付や安否確認、簡易トイレなどの防災用品の体験に加え、佐賀災害支援プラットフォームによる防災講話も行われました。参加者からは、炊き出しを通じた情報共有や防災意識の向上、日頃からの訓練の必要性などについての声が聞かれました。









