12月3日(水)に東与賀保健福祉センターにて開催し、インフルエンザの流行で数名欠席者も出ましたが、小学生10名が参加してくれました。
講師として東与賀郵便局長の笠田誠さんと、佐賀大崎郵便局長の眞子健治さんに今年もお越しいただきました。
毎年参加してくれる児童に加え、初めて参加してくれた1年生もおり、始まる前から教室は子どもたちの元気な声でとても活気に満ち溢れていました。
公民館長のあいさつに始まり、教室はスタートしました。
講師の計らいにより、今年から絵手紙に使う道具一式を揃えていただき、真新しい道具を手にした子どもたちはとても喜んでいるようでした。
教室冒頭、広用紙に書かれた来年の干支「馬」の文字の周りに、新年のあいさつを1人1文字ずつ思いを込めて書いていきました。この広用紙は、来年2月下旬に東与賀文化ホール「ふれあい館」で開催される東与賀町民文化祭で、絵手紙の作品と一緒に展示する予定です。
また、眞子先生が毎年作ってくださる落款(消しゴムはんこ)を、参加児童全員に贈っていただきました。
続いて、絵手紙での筆の扱い方などの基本的な練習を重ねた後、実際に眞子先生に模写や着色のお手本をみせていただき、子どもたちも早速絵手紙に挑戦していきました。(※ハガキに模写するモデルは公民館長よりお持ちいただいた野菜や果物たちです。)
描けば描くほど制作意欲に火がついたように、子どもたちは次から次へと絵手紙を描き上げていました。力作の数々をご覧ください。
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