2月14日(土)保健福祉センターにおいて「子どもと大人のふれあいクッキーづくり」を開催しました。当日は子ども達と地域の大人が同じテーブルを囲んで、クッキー生地をこねたり、型抜きをしたりしながら楽しく交流を深めました。
一番にぎやかだったのは、型抜きの場面です。自宅から型を持ってきたり、箱の中からお気に入りの型を見つけた子どもが目を輝かせながら、伸ばしたクッキー生地の型抜きをしていきます。生地を伸ばす厚さをそろえるのは少し難しかったものの、生地が無駄にならないように大人のアドバイスをちゃんと聞いて、端から型抜きをしていきます。
抜いた生地を並べる際には、「これ見て!上手にできた!」と嬉しそうに型抜きしたクッキー生地を見せ合う姿や大人から声を掛けられ笑顔で話が弾む様子が見られ、和やかな交流の時間となりました。
型抜きを何回かすると、また新たな型を探しにいきお気に入りの型を見つけ、型抜きをしていく、この流れでとてもにぎやかな時間になりました。
焼きあがったクッキーを見て、子どもたちは大喜び。自分で作ったクッキーを嬉しそうに持ち帰る姿が印象的でした。
今回の講座をとおして、世代を超えたふれあいと交流の大切さを改めて感じました。
ハンドミキサーで生地をていねいに作ります
クッキー生地を均等に伸ばします
こちらはお化粧前の「スノーボール」 このあと粉糖をかけて出来上がり
いろいろな形が楽しい型抜きクッキー









