「"赤酢"ってなんだろう?」
そんな気持ちで始まった講習会
令和5年8月31日(木)、佐賀県赤酢プロジェクトマネージャー 本山智子さん(ホンザン代表)をお招きして行われた、循誘公民館 福々カレッジ。
タイトルは「赤酢マイスターになろう」〜開発秘話と役立つ機能性を学ぶ〜。
はじめは、赤酢が【江戸時代に誕生した日本発祥のお酢】という話に「ふ〜ん」「へえ」といったオープニングでした。
「いいね!赤酢。ちょっと使ってみようかな」
一般の米酢よりも味が豊かで、美容・健康にもいいと効用を聞き、「一度使ってみたいな」という声が広まっていきました。
「応援しなきゃ!いや、このプロジェクトで佐賀を元気にしたい!」
【黒酢といえば鹿児島、赤酢といえば佐賀】酒蔵オリジナル赤酢
米どころ佐賀は、
清酒王国佐賀となり、
赤酢の産地佐賀となる。
(佐賀県赤酢プロジェクトリーフレットより)
佐賀の酒蔵で産声を上げた第一号の赤酢「赤鶴久(あけづく)」は、なんと伊勢神宮外宮、伊勢神宮内宮の奉納品として選ばれました。
知れば知るほど「いいことづくしの赤酢」、そして何より、『佐賀をもっと元気にしたい』という熱い思いでプロジェクトに尽力しておられる本山智子さんの姿勢に感銘を受けたのです。
循誘公民館 福々カレッジ
- 日時 令和5年8月31日(木)
- 場所 循誘公民館
- 講師 佐賀県赤酢プロジェクトマネージャー
ホンザン代表 本山智子さん - 演題 赤酢マイスターになろう 〜開発秘話と役立つ機能性を学ぶ〜
- 試飲 体感!赤酢と米酢の飲み比べ、残暑を乗り切る手作りデトックスウォーター試飲
- 座談会 赤酢について思うこと、もっと知りたい!赤酢の魅力
- 意見交換会 グッドアイデア!赤酢を使ったこんなレシピはどう!?
佐賀県赤酢プロジェクトの概要
3つの目的
- 酒粕の有効活用
- 佐賀県内の酒蔵5社と複数の企業で取り組むSDG'S
- 酒蔵の特徴をノンアルコール商品で表現
- 佐賀県を赤酢の産地へ
- 黒酢といえば鹿児島、赤酢といえば佐賀
- 人々の健康に寄与する
- 佐賀県は肝臓がん死亡率全国ワースト1
実行委員会と参加酒蔵(敬称略)









