1月14日(水)、勧興校区社会人権・同和教育推進協議会主催で「新春 初笑い」寄席を開催しました。
校内を中心に多くの方にお越しいただき、佐賀市で幅広く活躍されている落語家の縁小路さん酔さんをお招きして、この季節にぴったりの古典落語「文七元結(ぶんしちもっとい)」を披露していただきました。
「文七元結」は、借金に苦しむ左官職人が、偶然出会った若者を助けたことから始まる、人の優しさを描いた人情噺です。
さん酔さんの語りは言葉の一言一言に思いが込められ、間のとりかたも絶妙。
約1時間の演目でしたが、会場の皆さんは、物語の世界に引き込まれ、静かに聞き入っておられました。
参加者からは「新年の良いスタートになった」との声も寄せられ、笑いと感動に包まれる一幕となりました。
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