厳しい夏を元気に乗り切るには

春日北公民館

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7月15日(水)に今年度最初の「健康教室」を開催しました。「シニアの夏の過ごし方」〜身体の不調の悩みにお答えします〜と題し、今日の厳しく長い夏をどのように乗り切るか、富士大和温泉病院の向井伸介副院長から貴重な講話がありました。

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夏に特に気をつけてほしいのは、「水分不足」、「室温調整」、「熱中症」であること、そのためには1日食事等以外で1.2〜1.5リットルの水分を取ること、エアコンを使い室温と湿度を調節すること、服装の工夫(吸汗速乾)や十分な睡眠・栄養を取ることなど、向井先生から具体的かつ丁寧に教えてもらいました。

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また向井先生は、一般外科が専門分野でもあり「蜂に刺されたら」、「マムシにかまれたら」、受講者からの質問「マダニの対処法」など懇切丁寧な説明を受けました

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受講者の皆さんも身近な問題、自分ごととして捉えられて、大変貴重な講座となりました。

まだまだ厳しい長い夏が始まったばかりです。皆さん、健康維持のため日頃からの体調管理には十分注意してください。合わせて様々な健康情報を、今回の講座や社会とのつながりから入手することも大事です。次回の「健康教室」にもぜひ皆さん参加してください。