10月10日(土)に「第19回大和町少年の主張大会」が春日公民館で開催されました。
この大会は、大和町内小・中学校(春日、川上、松梅、春日北小5.6年生及び大和中1.2年生)の代表者12名による、日ごろ考えていることや将来の夢、願い、希望などの発表を行うものです。【主催:青少年育成大和町民会議】【共催:春日、春日北、川上及び松梅各公民館】
発表者の皆さんは、自分の体験をきっかけとして、学校、家庭、社会や友達との関わりのなかで、平和や環境など自分で見たり聞いたりしたこと、気付きなどを多くの人の前でしっかりと力強く自分の言葉で伝えました。![]()
春日北小学校からは、6年生の田中万葉さんと古川真歩さんが、それぞれ「情報を疑う勇気」、「私とAIとのつきあい方」を演題に発表されました。現代生活のうえで情報伝達やAIは非常に重要かつ便利であるものの、そこには見極める力や上手に付き合うことが必要であると訴えたすばらしい内容でした。
皆さんの発表終了後には、審査会があり講評と表彰式です。
田中さんは優秀賞、古川さんは入選を受賞されました。二人とも大変おめでとうございます。
この「少年の主張大会」は、佐賀市がすすめる「子どもへのまなざし運動」の一環として開催されるもので、子どもたちの健全な育成の一助とすることを目的としています。
当日、発表者皆さんのしっかりとした言葉と内容は、会場に来られた聴衆・関係者の全員に十分に伝わったと思います。改めまして、発表者の皆さん受賞大変おめでとうございます。









