6月12(金)・13日(土)に開催された神野青少健主催「こども防災キャンプ」。
神野小学校の17名のこども達が、この2日間で地域の防災について学び、模擬体験をしました。
開会式では神野青少健の田中会長よりこども達へ、2日間を通して学習する内容や注意事項などを説明していただきました。
各グループに分かれて自己紹介を済ませた後は、今夜の夕食「防災食」をみんなで試食しました。
そして今夜みんなで泊る防災用簡易テントの設置準備。まずは自分達が過ごすテントに掲示する名札を作りました。
いよいよみんなで協力して折り畳み式の防災用簡易テントを設置します。今夜の避難所体験にこども達と館長は興味津々。
勝ち抜き戦の「いごてだま大会」が開催され、PTAのみなさんとこども達の対決では忖度なしの「ガチ勝負」!
そしてこの後、公民館の照明を消灯し避難所での停電体験を終えて就寝。。。
翌朝はラジオ体操を済ませてみんなで朝食。昨日はよく寝れたかな?
いよいよ防災キャンプも残すところ最後の防災講座を残すのみとなり、空き時間にみんなで記念の写真撮影。
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最後はお世話になった公民館をきれいに掃除しました。
防災キャンプの締めは佐賀市社会福祉協議会から講師を招き、「もしものとき、あなたはどう動く?」をテーマに防災講座を開催しました。
講座では様々な災害の種類を知り、いつ・どのようにして避難するか等、クイズや防災すごろくを使って学習しました。
2日間を終え、こども達のひと回り成長した顔が印象的でした。









