えひめあやめまつりにかこつけて(歩いてみましょう。天童山コース)

久保泉公民館

久保泉公民館

えひめあやめまつり会場への遊歩道の近くにそびえる(なんちゃって。そんな高くありません。)「天童山」。

てんどうやま、と称します。お見知りおきください。

遊歩道からいけます。

整備を進めるともっともっと歩きやすいコースとなりそうです。

みなさんも歩いてみませんか。

堤の周囲を歩きますのでじゅうぶんに気を付けて。

靴も山歩きが出来るおはきもので。

早朝、夕方は、いのししたちに注意はしてくださいね。

※現在、豚熱が県内広範囲に散発発生しており、山に入る際は厳重注意とされているようです。

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※地図は、国土地理院「基準点成果等閲覧サービス」より。

夏季はこんなもさもさした雑草満タンのデイ(堤防)。後ろが「天童山」86.7メートル。20260320193950-61839d80d734935de65fd05da7bf3a17ade59760.jpg

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現在(令和8年3月23日)は、そのデイもすっぱりきれい。

このデイをお進みください。

滑り落ちないようにゆっくりお願いします。

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20260320191859-194b3aed2a6ad1641e800b1ef1da2bee9d175dd9.jpg「史跡表示」は、「えひめあやめ」ではなく、おそらく、「神籠石」。20260320191912-e3d6dd529e687f0b452478c07ee97beff0f01063.jpg

20260320191935-6bdc6ed0079fc2aa412f7075b1a7003d5c43a8c3.jpg20260320192010-ae9125c885e51310f6e216b93a833e8fa9b3cbfa.jpg20260320194225-160c3aecc1ecd49f7df54df6afec6735096c5e37.jpg遊歩道を登りつめると大カーブ。右後ろ方面に伸びる上の稜線に進みます。

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少し進むと山登りさんがよくつける「テープ目印」(左)、国土地理院の「ビニールテープ」(右)があります。

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この木の向こう側から、よじ登り開始。

一番高いところを目指してください。

※廃「みかん山」ですので「段々畑」状の段丘です。

※いのししの作業のあとがたくさん見られます。

※「獣臭」の判る方は、すこしスメルします。

20260320194701-d42ca2c4a225a10b9cbd0e5a69feea0b7f88098f.jpg見えてきました。四等三角点「天童山」。到着です。20260320194811-a3578cdd137ed4f99e6ec9653d4d589b17e15626.jpg20260320194944-5f6f36d55feb5f3887ea9ea94ee56e5065d2bf54.jpg

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