新シリーズ「くぼいずみ歳時記」。
「毎月一回掲載しよう」との野望はしっかりあります。
関西の方はこのあとに「しらんけど」と続けるかも。
久保泉のいろいろなようす、景色、表情、風情、習慣、を綴っていきます。
五月は、~麦秋、そして田づくりへ~。
5月28日のようすです。
久保泉校区は縦にかなり長く、南の方はまだ麦秋なのですが、
川久保交差点を北上して上分二付近
なえどこ![]()
あぜぬり。「美しい」と思います。
先に拡がる鏡面。久保泉の城山のふもと近く。その当時からこのような風景が拡がっていたのでしょうか。![]()
久保泉公民館「川柳サークル」 5月の作品 ※お題は「五月」でした。
第一席 新緑の息吹が俺の背中押す 丸奴
第二席 母の日に改めて知る子の心 順子
第三席 薫風に背泳ぎ楽し鯉親子 末美
第四席 新緑がマイナスイオン溢れ出す あや子
第五席 少子化を如実に語る鯉幟 なおき









