消防法に基づき防火管理者の選任が義務付けられている施設は、年2回(年度ではなく年)の自衛消防訓練が義務付けられています。
「久保泉公民館の令和8年1回目の自衛消防訓練」と「校区自主防災本部(名称は「久保泉まちづくり協議会」)の今年度一回目の防災訓練」のコラボで開催しました。
今日は「校区防災訓練」のようすを紹介します。
テーマは「負傷者の救出救護訓練」。
①骨折の際の添え木...今回、段ボールとビニールひもを使っています。
②簡易型たんかの作り方...先日の指定避難所で使用した毛布を使用しています。
![]()
③のどに異物がつまったとき(背部叩打法・はいぶこうだほう、にて)
![]()
④救命対象者が女性で、AED(自動体外式除細動器)等を使用する際に配慮してほしいポイントなど。
女性に対し、AEDの使用は遠慮されがちですが、救える命なら救いたいですね。









