自衛消防訓練とコラボし、校区防災訓練をおこないました(6/30)

久保泉公民館

久保泉公民館

消防法に基づき防火管理者の選任が義務付けられている施設は、年2回(年度ではなく年)の自衛消防訓練が義務付けられています。

「久保泉公民館の令和8年1回目の自衛消防訓練」と「校区自主防災本部(名称は「久保泉まちづくり協議会」)の今年度一回目の防災訓練」のコラボで開催しました。

今日は「校区防災訓練」のようすを紹介します。

テーマは「負傷者の救出救護訓練」。

①骨折の際の添え木...今回、段ボールとビニールひもを使っています。

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②簡易型たんかの作り方...先日の指定避難所で使用した毛布を使用しています。

20260630125024-45787f9557957afb22e7a9998849eb0208deadda.jpg20260630125058-1c950d6df0edf652e0cc6f8c5f4df3bb40132a11.jpg③のどに異物がつまったとき(背部叩打法・はいぶこうだほう、にて)

20260630125407-9ebb8b3ff90514c411888cca33a9b4f3c875f2a8.jpg20260630125406-d116408d6a74f14c15b8c00f0bc5ad9b629a0672.jpg④救命対象者が女性で、AED(自動体外式除細動器)等を使用する際に配慮してほしいポイントなど。

女性に対し、AEDの使用は遠慮されがちですが、救える命なら救いたいですね。

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