時系列での報告です。
7月18日(土)に館敷地内の除草作業にいそしんでいました。
その最中、飛んでいるハチを見つけていました。
除草作業のあと、敷地内・もしくは近くに巣がないかを探していました。
ありました。
しかも、なんと屋外ではありますが「公民館の建物内」かつ「2巣も」。
巣を見かけた当初、キイロスズメバチばっかりでしたので、キイロスズメバチの巣だと思っていました。
ところが、キイロスズメバチたちはキアシナガバチ親子をゲットに来ていたところでした。
食物連鎖・弱肉強食、ゴツイね。
処理を粛粛と始めました。
まず両種の成虫、キアシナガバチのこどもたちにお別れを告げました。
7月19日(日)、巣も完全に撤去することが出来ました。
同日、まだ他に巣がないのかも公民館周囲を再度、確認しました。
休館日でしたのでラッキーでもありました。
※ちなみに、アシナガバチたちの巣は形状からシャワーヘッドというそうです。「へぇ」ボタンを連打。
既に子育て真っ最中でしたが、来館者の安全安心のため、ごめんなさい。
キアシナガバチ、初期巣(しょきそう)の状態で見つけられてよかったです。
キイロスズメバチも子育てのための捕食だったでしょうから、それもごめんなさい。
7月21日(火)は、すくすくくらぶの開催日でもありましたし。
重ねて、ごめんなさい。
でも、ということは、キイロスズメバチの巣が近くにきっとあるんだよね。
※作業は危険が伴います。よい子はマネしちゃだめだよ。
佐賀市はハチの種類によりますが、シルバー人材センターさんが、引き受けてくれます。
お気軽にお問い合わせをなさってみてください。(TEL 0952-37-3007)









